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中途採用の方へ

ライズ・コンサルティング・グループは、「Produce Next(=日本の再生のために次の未来を創造する)」を経営理念に掲げ、 国内外でコンサルティングサービスを展開する新しいコンサルティングファームです。

創業以来、当社は「戦略の実行」と「成果の上昇」に拘り、ハンズオン、スコープレス、モアザンレポート、 プロフェッショナルの4点を特徴とするコンサルティングサービスにて、これまで大きく成長してきました。

大量の報告書作成ではなく、クライアント企業が課題を実際に解決し、施策を進める上で本当に必要な支援を優先し、高い評価を得ています。

そんな当社のコンサルティングが評価され、設立間もないながら、大手自動車メーカー、大手通信キャリア、大手印刷会社、大手百貨店グループ、 新興IT企業、大手証券会社、大手BPO会社、大手ベンチャーキャピタル、外資系生命保険会社を代表とする多くの企業から 多大な信頼を頂戴し、新規事業や海外進出等、最先端の多くの重要なプロジェクトを支援しています。

現在は、金融、製造、ヘルスケア、通信、流通、ITといった様々な業界を代表するクライアント企業から多大な信頼を獲得し、 新規事業、業務改革、IT関連など多くの重要なプロジェクトをご支援しております。

また、昨今では、AI、ロボティクス、IoT、ブロックチェーン、デジタル・マーケティングなど 最新のテクノロジーを活用した先端的なテーマも手がけています。

様々なテーマのプロジェクトに幅広くチャレンジし自身を成長させたい方、 それを通じて企業の発展と日本の再生に貢献したいという高い志をお持ちの方、コンサルタントという仕事に誇りと責任を持ち、 私たちと一緒にクライアント企業の「Produce Next」を実現させたい方のご応募を心よりお待ちしております。

募集要項

ビジネスコンサルタント:企業勤務一年以上ある方、コンサルタント経験者歓迎、英語力ある方歓迎

仕事内容

【NewTechコンサルティング】

戦略策定から実行まで一貫したデジタルトランスフォーメーション支援

先端のデジタルテクノロジーを軸に、新たなビジネスや企業を発掘・創造・改変し、

クライアント自らが事業価値を最大化し続けていくための様々な企業変革支援

【新規事業コンサルティング】

実現と成功に重きを置いた新規事業の戦略策定

新規事業の成功に向けたM&A、アライアンス等の実行支援

【海外進出コンサルティング】

日本企業の海外進出を実現するための海外市場調査や進出計画の策定支援

海外進出を具体的に実現するための現地法人設立や現地企業とのアライアンス、M&A等の実行支援

【戦略コンサルティング】

経営戦略・新規事業戦略立案を中心とする、戦略の実行を重視した戦略コンサルティングサービスの提供

戦略の策定とそれを実行するためのアライアンス構築支援、プロセス・IT導入の支援

【ITコンサルティング】

IT戦略立案、ITガバナンス/IT改革、ITコスト削減等のITコンサルティング

業務改革、業務分析、業務設計等に関するプロセスコンサルティング

給与

前職給与、実力・実績を考慮し決定

勤務時間

10:00 - 19:00 ※コンサルタントは専門型裁量労働制有

勤務地

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー14階

※ただし、プロジェクトによっては客先等常駐の場合あり

福利厚生等

各種社会保険完備、交通費支給、確定拠出企業年金有

休日・休暇

土日祝日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇等

選考プロセス

プロセス全体で1ヶ月程度を要し、各ステップで合格された方に、次の段階に進んで頂きます。

ステップ1にご応募頂いてから5営業日程度で合否を連絡致します。

ステップ1

書類審査

応募者の方からご提出頂く情報に基く書類審査

ステップ2

個人面接(1~2回程度)

採用担当者による個人面接

面接地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー14階

持参物:履歴書(写真貼付)、職務経歴書をご持参ください。

ステップ3

最終面接

社長又は役員による個人面接

面接地:東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー14階

ステップ4

内定

合否の連絡は、5営業日以内にご連絡いたします。

ステップ5

入社

入社日は相談に応じますが、できる限り早く入社いただけると幸いです。

応募方法

以下のリンク先の専用フォームからご応募下さい。

なお、ご不明な点等があれば、CONTACTよりお気軽にご連絡ください。

当社では、コンサルタントの成長にあわせて、役割と責任を拡大していくことで、着実に成長していけるよう、キャリアパスを設定しています。

ただし、上位のキャリアステージへの昇進は、経験年数や経歴ではなく、当社における実績と、個々の実力次第で、最短一年で昇進します。

アナリスト

プロジェクトのメンバーとして、シニア・コンサルタントやコンサルタントの指示のもと、調査・分析などの課題に取り組みます。

ただし、上位のキャリアステージへの昇進は、経験年数や経歴ではなく、当社における実績と、個々の実力次第で、最短一年で昇進します。

コンサルタント

プロジェクトにおける個別の役割を担います。与えられた役割においては、マネージャーやシニア・コンサルタント指導のもと、 お客様と直接コミュニケーションし、自分自身でアウトプットを創出する責任を負います。

シニア・コンサルタント

プロジェクト全体の方向性にもとづき、お客様およびプロジェクトメンバーと協力し、プロジェクトを実行・推進する中核的役割を担います。

プロジェクトマネージャーのサポート役とコンサルタント、アナリストの指導役の両方の能力が要求されます。

マネージャー

プロジェクト・マネージャーとして、プロジェクト全体のプランを設計し、お客様にとって最適なソリューションを形にします。

お客様の信頼を得る力、スタッフを育成する力が要求されます。

シニア・マネージャー

プロジェクトの統括責任者として、プロジェクトの全ての責任を負います。また、プロジェクトのスコープを超えて、 お客様の課題を的確に把握し、お客様の成長のための提案を積極的に行います。

お客様の経営層から深い信頼を得る力が要求されます。

パートナー

プロジェクトの最終責任者として、お客様に対する全ての責任を負います。また、長期的なビジネス戦略を立案し、お客様の成果を上昇させる 積極的な提案を行います。 更に、ライズ・コンサルティンググループの経営者として、当社の成果を上昇させる役割を担います。

求める人材

ライズコンサルティンググループでは、顧客企業に求められる真の成果を実現するために、次のような資質・能力を持った方を求めています。

プロフェッショナリズム

成功のために何をすべきかを自身で考え、セルフスターターで行動できる自立性

ミッション遂行のために、途中で諦めることなく、最後までやり遂げるタフな精神力

常に自分に高い目標を掲げ、努力を惜しまず、結果を出すことに拘る姿勢

スピード

成功のために何をするべきかを決め、スピードを重視して素早く実行する行動力

躊躇なく周囲を巻き込みながら、周囲のスピードを上昇できる指導力

ミッション遂行のために取捨選択を素早く決められるスピード感ある判断力

チームワーク

自分とは違う他者の考え方や経験を、成長のために前向きに受け入れられる柔軟性

周囲を助けながらチームプレイを大切にし、個人よりもチームの成功を重視する姿勢

カルチャーや考えが違う顧客を受け入れ、正しくリードしながら真の成果を提供できる対応力

NewTechプロジェクト紹介 「 海外AI企業の日本参入に向けた戦略策定支援 」

AIによる予測分析サービスを展開している海外企業に対する、日本市場の動向分析を通じた参入戦略策定支援

project image K.SHIOBARA

プロジェクトの背景・目的

近年の第三次AIブームにより、様々なテック系企業が台頭してきています。クライアントはAI技術に強みを持つ海外企業で、機械学習による

予測分析サービスを提供しています。イギリスを中心に成長を続ける中で、更なる事業拡大を目指して日本への参入を検討していました。

上記背景から、本プロジェクトでは、日本のAI市場における動向を分析し、クライアント企業の参入戦略の策定支援を行うことになりました。

本プロジェクトでどのような役割を担当していましたか?

私は主に、調査・分析のリード、メンバーへの前提知識や参考情報の共有、報告資料作成を担当しておりました。

最初に各業界を横断的に俯瞰できる調査・分析方法を立案し、続いて各業界の事例を調査しつつ参入に向けたチャート作成も実施しました。

大変だったことは何ですか?

日本において、どの業界にどの程度AIが浸透しているかを客観的かつ定量的に伝える方法の立案に苦労しました。また、各業界を横断的に調査する必要があり、調査方法を工夫しなければ膨大な範囲を調べることに繋がりかねませんでした。

如何に各業界の有名なケースを集めるかに奮闘しました。

プロジェクトのやりがいを教えて下さい。

NewTechの1つであるAIを日本に浸透させるという、世の中に与える影響が大きい点に非常に魅力を感じていました。

また、一歩踏み込んで技術的な理解にも努めることで、自分が成長できるだけでなく、質の高いコンサルティングサービスに直結し、 顧客の日本進出という企業の命運を担うようなプロジェクトにも貢献できることにもやりがいがありました。

本プロジェクトが、世に与える影響は何ですか?

世の中では、AI・5G・IoTといったNewTechが日々生まれています。そうした分野に技術的な強みを持つ海外企業が日本へ参入することは、クライアント企業の成長のみならず、最終的には世間のユーザーにも利便性や低コストといった付加価値を還元していくことに繋がると考えております。

新規事業プロジェクト紹介 「 地方創生に向けた新規事業の策定支援 」

大手Slerにおける、地域経済活性化に向けた新規事業のスキーム策定支援

project image T.UCHIDA

プロジェクトの背景・目的

SI業界では近年、システム受発注のみに収益を頼りすぎるビジネスモデルに課題を持つ企業が増加しております。

クライアントもその1社であり、新たな収益源となり得る事業を自ら推進することを模索しておりました。

そこで、当社は今回、「地方創生」をキーワードにクライアントの新たな成長に繋げるべく、新規事業の策定支援をさせて頂きました。

プロジェクトの成果

クライアントが推進していたスマートタウン構想を経済的・持続的に発展させるため、画期的な地域通貨モデルを策定しました。

それは、新たなテクノロジーや制度を事業スキームに採り入れることで、旧来の地域通貨においてボトルネックとなっていた課題を

全て払拭することが出来る、全く新しいモデルです。

本プロジェクトでどのような役割を担当していましたか?

私は主に過去の事例調査及び事業立案・具体化、さらに提携候補先に対するヒアリングを担当しておりました。

まずキーとなる業界の動向を調査し、それらを効果的に組み合わせた事業モデルの仮説を立案します。

その後、モデルの実現性・収益性を、各ステークホルダへのヒアリングをベースに多方面から検証していく、という流れで推進致しました。

大変だったことは何ですか?

構想していた事業が世の中に存在しない新たなモデルだったため、 法律関連の規制に引っ掛かる可能性があり、それらのリスクを網羅的且つ 早期に洗い出していくことが大変でした。また、それら要因によって事業の 実現が困難と判明した場合、実現可能なスキームへと繰り返し軌道修正を 図っていくことが難しかったです。

プロジェクトのやりがいを教えて下さい。

大きく2点あります。

1点目は、黎明期の新たなテクノロジーに触れ、また、それに携わるベンチャー企業経営者の方々と密に議論を交わすことで、 自身の知見を広げることが出来た点です。

2点目は、本プロジェクトで考案した事業が、いずれ世の中の新たなスタンダードになりうる大きな可能性を秘めている点です。

本プロジェクトが、世に与える影響は何ですか?

本プロジェクトの事業が実現した場合、地域住民のライフスタイルさえ変えてしまう全く新しい経済の仕組みが生まれると思います。また、それを自治体が主導で実現していくことで各地方に新たな経済圏が生まれ、それが日本経済全体の活性化に繋がっていくのではと期待しています。

インタビュー

社員キャリア実績

EXECUTIVE DIRECTOR, PARTNER

R.SHIRAI

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ENTRY
T.Kitamura
INTERVIEW
EXECUTIVE DIRECTOR, PARTNER
T.KITAMURA

ロンドン大学卒業後、ITコンサルティングファームにて、複数の金融機関に対し、融資・営業支援システムの導入を一気通貫で担当。その後、国内大手シンクタンクにて、金融・製造・官公庁を中心に、IT活用戦略を中心としたコンサルテーションと業務改革、構想策定に多数従事。ライズ・コンサルティング・グループでは、CIOアジェンダのアドバイザリー業務に加え、AI・ロボティクス・ブロックチェーン等の先端テクノロジーを活用した業務改革、組織再編、新規ソリューションの立ち上げを牽引中。

ライズへ移って来られたきっかけを教えてください。

経営者になるための最後のステップと位置づけたからです。学生時代より、35歳を目処に、先端テクノロジーを活用したサービス提供を通じ、世の中に大きなインパクトを与えたいと考えていました。大手ITコンサル、経営コンサルと段階的に力をつけ、最後のステップとして、ベンチャーコンサルで、コンサルタントとしての個の力をさらに磨き、経営に近い立場で、会社の成長と意思決定に関与・貢献したいと思っていました。そのような折、ダイレクトリクルーティングで当社から声が掛かり、選考プロセスの中でお会いした方や当社代表との会話の中で、確実にそのような経験ができると感じ、入社を決意しました。

Q. ライズに入って、どのような自己成長や自己実現ができましたか?

当社では、大手ファームのようなインダストリーとサービスを掛け合わせた縦割り組織の概念がなく、コンサルタントは全社でOne Teamのため、業界やテーマに関わらず、幅広い案件に携わることができています。また、以前からやりたいと考えていたAI等の先端テクノロジーを活用した新規ソリューションの立ち上げ、人材育成、外部パートナーとの連携も個人的には大きな成長を実感しています。総じて、社内・社外と自らの活動量を高めるだけでなく、後輩達にも機会を与え、仕組み化し、会社の支援と裁量をもらうことで、前職までとは見違える成長と自己実現ができていると感じています。

ライズの魅力を教えてください。

経営理念に凝縮されていると思います。クライアント企業の「Produce Next」実現のために、最先端の事業戦略、業務改革テーマを多数経験でき、クライアント企業の大きな変革に寄与することができます。また、Our Spiritsである「Professionalism」、「Speed」、「Teamwork」が全社員に浸透し、新卒アナリストから経営トップまで、日々密にコミュニケーションをとりながら、すばやい意思決定の中で、物事が前に進んでいくのが実感できます。ベンチャースピリッツを持った若手中心の唯一無二のファームだと思います。

Q. 今後ライズで何を実現していきたいですか?

当面の目標は、2022年をターゲットとしているIPOの実現です。そのために、私自身は特にAI・ロボティクス・ブロックチェーン等の先端テクノロジーを活用した新しいコンサルティングサービスを確立し、会社としての強みと社内外の人材採用・育成に一番力を入れていきたいと考えています。

転職活動者へのメッセージをお願いします。

10年前と現在では、世の中の仕組みが大きく変わりました。恐らく10年後も、現在の我々が全く想像していないようなサービスの登場、社会に変わっているかと思います。新規事業、戦略策定、海外展開支援、AI等の先端テクノロジーを活用した業務改革・組織再編、デジタルマーケティングによる顧客体験価値向上、スポーツクラブ経営に伴う地方創生、M&A、IPO・・・。一度しかない人生の中で、若いうちからいろいろな経験をし、自分なりの志向・強みを見つけながら、そのような未来を一緒に作っていきませんか?当社では、やる気と主体性さえあれば、誰でもいくつでも上記を経験できる機会と環境があります。ぜひ、ご自身、クライアント企業、日本の未来を一緒に「Produce Next」していきたいと考えているたくさんの応募者のエントリーをお待ちしております!

Q. 北村さんの1日のタイムスケジュール
  • 6:00 起床:1歳の息子に叩き起こされ、一緒に起床。平日唯一の子供とのふれあい時間
  • 7:00 出発:ロボティクスで自動配信しているNewTech系の最新記事もしくはNewsPicksを乱読
  • 7:30 クライアント先到着:前日夕方以降のメール対応に加え、自社の雑務と提案書の構想作り
  • 9:00 クライアントとの会議開始:グローバル案件のPMロールで会議をリード。会議後は、クライアントPCと自社PCを2画面操作しながら、別案件のレビュー・指示出し
  • 12:00 昼食:コンビニ弁当片手に、社内メールのチェックと営業関連の準備
  • 15:00 移動:プロジェクト内MTG、プロジェクトメンバー作業のレビューを終え、営業もしくは別案件支援へ移動
  • 16:00 営業もしくは、別案件の打ち合わせ:常時3~4案件を往復しながら回す
  • 19:00 中途採用、会食、社外セミナーのいずれか:活動量を重視し、平日は必ず予定を入れるようにしている(その代わり、週末は家族優先)
  • 22:00 帰宅:息子の寝顔を真っ先にチェック
  • 22:30 入浴:半身浴しながら、メール対応もしくは読書
  • 00:00 就寝:一瞬で寝落ち
T.KITAMURA
T.Kitamura
INTERVIEW
ASSOCIATE PARTNER
S.YUGUCHI

日本IBM、国内大手コンサルティングファーム、楽天を経て、ライズ・コンサルティング・グループに参画。 大規模プロジェクトのプロジェクトマネジメント改善およびAI/RPA等の最新技術を用いた業務改革のプロジェクトに多数従事。 AI/RPAに関しては講師や記事執筆等の活動経験を有する。

ライズへ移って来られたきっかけを教えてください。

すでに出来上がった大企業ではなく、これから成長していく会社で働きたいという想いがありました。その中でもライズは、プロジェクトの種類や内容も魅力的であり、また自身のこれまでの経験を活かした貢献もできると感じ入社を決めました。

Q. ライズに入って、どのような自己成長や自己実現ができましたか?

自身のエンジニアキャリアの経験も活かし、最新技術を活用した業務改善のプロジェクトに関わらせていただき、自身のスキルの幅を広げることができました。また、ライズ内の情報システムまわりの整理や最新技術関連のソリューション策定、セミナー実施にも関わることでき会社貢献を直に感じることができました。

ライズの魅力を教えてください。

これから大きく成長していく会社でもあるため、メンバー皆のモチベーションが高いところです。自分の意識も自然と高くなります。また、社長の朝日さんを筆頭に、皆、相談すれる親身になってくれるところもライズの良さだと思います。

Q. 今後ライズで何を実現していきたいですか?

2つあり、1点目は前職や現在のプロジェクトの経験を活かして、アジャイル開発プロセスの導入やプロジェクトや経営状況の見える化のプロジェクトに関わっていきたいです。2点目はAI等の最新のテクノロジーを活用した業務改革や新規事業戦略などにおいて、技術をベースとした支援の実現をしていきたいです。

転職活動者へのメッセージをお願いします。

私自身、転職を考える上で重要視していたのが仕事内容・ワークライフバランス・自己成長を実現できるかでした。この3点を同時に実現できるライズに出会えたことはとても運がよかったと感じています。転職活動は「縁」です。現状の仕事にどこか窮屈さや退屈さを感じているようであれば、まずは一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

Q. 柚口さんの1日のタイムスケジュール
  • 6:30 起床・朝食
  • 7:30 出発
  • 8:30 クライアント先到着。経営日報に関する打合せ。
  • 9:30 新会社設立に向けた業務フローの整理
  • 10:30 移動
  • 11:30 別クライアント先到着。定例資料の準備。
  • 12:00 昼食
  • 13:00 チーム定例の実施
  • 14:00 ステアリングコミッティにてプロジェクト状況報告を実施
  • 15:00 プロジェクトメンバに作業指示
  • 16:00 移動
  • 17:00 本社にて採用面接
  • 19:00 サウナでリフレッシュ
  • 21:00 帰宅・夕食
  • 23:00 メールチェック
  • 01:00 就寝
S.YUGUCHI
T.Kitamura
INTERVIEW
MANAGER
S.OSAKA

高校卒業以来、事業の立ち上げに多数取り組む。大学卒業後は、外資系コンサルティングファームにてNew Tech領域を中心としたコンサルティングに従事し、特にRPAのサービスライン立ち上げメンバーとして活動。ライズ・コンサルティング・グループへ参画後は、前職に引き続きRPAを始めとするNew Tech領域の他、戦略策定から実行支援まで幅広いプロジェクトに従事。

ライズへ移って来られたきっかけを教えてください。

前職での強みをさらに磨きつつ、新たな領域においても強みを伸ばしていきたいと考えていたタイミングで、偶然ライズと出会いました。幅広いプロジェクトに関与でき、また組織が非常にフラットで仲間の協力も得やすいライズは、自身が新たな強みを見出し、伸ばしていくためにはとても魅力的な環境でした。また、勤務時間と報酬のバランス水準が高く、業後の時間を使って様々な学習に取り組める労働環境も魅力的で、入社を決めました。

Q. ライズに入って、どのような自己成長や自己実現ができましたか?

ベンチャーファームであるライズに入社したことで、大手ファームの前職ではあまり意識できなかった、「自社はどこを目指しているのか」、「そのために、自身はどのような貢献をすべきなのか」という当事者意識をより強く持って、日々の業務に取り組むことができています。それはクライアントに対しても同様で、単なる第三者として「期待される役割をどのように果たすか」に留まらず、まさに当事者として「クライアントの成長を共に実現するために、自身には何ができるのか・すべきなのか」を、より踏み込んで考え、実行に移すことができるようになりました。

ライズの魅力を教えてください。

大きく以下の3点が挙げられるかと思います。

「チャレンジ」を歓迎し、応援するカルチャー⇒決められたことを無難にこなすのではなく、さらなる飛躍のためのチャレンジを歓迎するカルチャーがあり、そのチャレンジを仲間が積極的に応援、協力してくれます。

成果を基準とした、納得性の高い人事・評価制度⇒大手企業にありがちな杓子定規な人事・評価制度ではなく、純粋に成果とチャレンジする姿勢を評価するため、実力次第で年次に関係なくスピーディに昇進することが可能です。

コンサルタントとしてクライアントへ貢献するだけではなく、ベンチャー企業の社員として自社の成長に貢献できる環境⇒たとえば、現在私は上場準備室のメンバーとしても活動しており、証券会社との打合せや監査法人によるショートレビューに向けた対応等に取り組んでいます。ベンチャー企業であるライズという環境だからこそ、自社の成長に貢献すると共に、自身としても日々貴重な経験を積めていると感じています。

Q. 今後ライズで何を実現していきたいですか?

言葉が一人歩きしがちなNew Tech(AI、IoT、ブロックチェーン等)を、いかに地に足をつけた形でクライアントの事業創造、業務改革といった企業活動にしっかりと結びつけられるかというテーマに、より注力して取り組みたいと考えています。案件への単なる関与に留まらず、自分自身でも案件そのものを創出していけるよう、積極的に取り組んでまいります。

転職活動者へのメッセージをお願いします。

「コンサルティングファームのコンサルタントとして、クライアントのために考え、成果の実現までをやり抜くこと」「ベンチャー企業の社員として、自社の成長を自身の手で実現すること」、いずれもライズでは実現可能です。クライアント、自社、そして何より自分自身の成長を実現できる環境を求められている方のご参画を、心よりお待ちしています!

Q. 逢坂さんの1日のタイムスケジュール
  • 6:00 起床。ゆっくり朝食をとりながら、その日のスケジュールやニュースを確認
  • 8:00 出発。通勤中は、スマホで洋画やTEDを視聴して英語リスニングの練習
  • 8:30 出勤。常駐しているクライアント先に到着。業務メールを確認
  • 9:00 作業。チームのタスク状況を整理、作業を指示
  • 12:00 昼食。クライアントや同僚とランチ
  • 13:00 会議。プロジェクト関係者と進捗や課題を確認し、今後の進め方をすり合わせ
  • 14:00 作業。会議内容を踏まえてタスクを整理、資料等を作成。
  • 19:00 退勤。翌日のスケジュールとタスクを確認
  • 20:00 夕食。家族とその日の出来事を話しながら夕食をとる
  • 21:00 運動。ジムで(ちょっとだけ)汗を流し、温泉で(のんびり)リラックス
  • 23:00 作業。IPOに向けた各種作業
  • 00:00 就寝。お酒を飲みながら就寝
S.OSAKA
R.Shirai
INTERVIEW
EXECUTIVE DIRECTIVE, PARTNER
R.SHIRAI

国内大手シンクタンク、外資系コンサルティングファームを経て、ライズ・コンサルティング・グループに入社。主に、マネジメントコンサルティングや大規模プロジェクトのPMOサービスを手掛ける。

【Career】

2003.4 国内大手シンクタンク入社(総合職〜2種専門職)

2007.2 外資系コンサルティングファーム入社(シニアアソシエイト〜マネージャー)

2012.9 ライズ・コンサルティング・グループ入社(シニアマネージャー~取締役・パートナー)

Q. 2年間の実績(関わったプロジェクトや社内施策)

外資系生命保険会社の全社改革プロジェクトの企画〜サービスリリースまで一貫して支援してきました。 具体的には、Webチャネルや代理店向けチャネル等の新規販売チャネルと新商品を段階的にリリースしていく3カ年プロジェクトにPMOとして参画させて頂いています。

マネジメントメンバーとも非常に近い位置で仕事ができるため、クライアントの経営の動きを肌に感じることができます。

日々変化する課題に対してもタイムリーに対応していくことも求められるため、非常にタフな環境ではありますが、その様な難しい状況の中で成果を出していくことにむしろやりがいを感じます。

プロジェクト以外の活動としては、社内施策の企画・実行にも数多く関わってきました。

業務・ITコンサルティングに関わる社内トレーニングメニューの企画・実行や各プロジェクトの品質向上施策の企画・実行、新規ソリューション開発等を行ってきました。

何れも非常に頭を悩ませる難しいテーマではありますが、会社の土台作りのプロセスとして、楽しみながら日々推進しています。

ライズでは、社員全員が職位に関係なく、各種社内施策を担当していますので、みんなで会社を作っているということが共有・実感できるのが非常に良いところだと思っています。

Q. ライズ・コンサルティング・グループを一言で表すと?

「ザ・ベンチャー」でしょうか。フラットな組織体制・全社ワンチーム、経営の意思決定の速さ、コンサルタントの行動力等、数あるベンチャーコンサルの中でも、良い意味でベンチャーらしい、真の意味での「活気がある組織」だと思います。

規模は順調に拡大しており、徐々にベンチャーの領域を超えていくかもしれませんが、基本的な思想はずっと残るのではないかと思っています。

Q. 近い目標はなんですか?

一定規模のコンサルティング事業を安定して推進・管理できるようになる事です。

パートナーとして、案件の獲得から実行管理まで行う事が責務だと感じていますし、それが会社の成長にもつながると確信しています。

Q. 中長期的な夢はありますか?

地域に根差したスポーツ団体の改革等を起点に、地域振興に貢献できる様な案件を作っていきたいです。

今はその実現にむけて様々な方々とのネットワークを構築しています。

将来的には、ライズの特徴的なサービスにしていきたいです。

R.SHIRAI