BRAND NEW

大学卒業予定の方へ

ライズ・コンサルティング・グループは、「Produce Next(=日本の再生のために次の未来を創造する)」を経営理念に掲げ、国内外でコンサルティングサービスを展開する新しいコンサルティングファームです。

創業以来、当社は「戦略の実行」と「成果の上昇」に拘り、ハンズオン、スコープレス、モアザンレポート、プロフェッショナルの4点を特徴とするコンサルティングサービスにて、これまで大きく成長してきました。大量の報告書作成ではなく、クライアント企業が課題を実際に解決し、施策を進める上で本当に必要な支援を優先し、高い評価を得ています。

現在は、金融、製造、ヘルスケア、通信、流通、ITといった様々な業界を代表するクライアント企業から多大な信頼を獲得し、新規事業、業務改革、IT関連など多くの重要なプロジェクトをご支援しております。また、昨今では、AI、ロボティクス、IoT、ブロックチェーン、デジタル・マーケティングなど最新のテクノロジーを活用した先端的なテーマも手がけています。

様々なテーマのプロジェクトに幅広くチャレンジし自身を成長させたい方、それを通じて企業の発展と日本の再生に貢献したいという高い志をお持ちの方、コンサルタントという仕事に誇りと責任を持ち、私たちと一緒にクライアント企業の「Produce Next」を実現させたい方のご応募を心よりお待ちしております。

待遇

初任給 大卒・大学院卒  月収40万円

給与改定 年1回(4月)

勤務時間

10:00 - 19:00

勤務地

東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー34階

※ただし、プロジェクトによっては客先等常駐の場合あり

福利厚生等

各種社会保険完備、交通費支給、確定拠出企業年金有

休日・休暇

土日祝日、夏期休暇、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇、代休、育児休業、介護休業等

求める人材像

日本の産業を活性化させたい、世界に通用する新しいビジネス・製品を生み出したい、等の熱い志を持つ方のご応募をお待ちしております。

選考ステップ

ステップ1 エントリー

ステップ2 書類選考

ステップ3 筆記試験

ステップ4 面接(2~3回を予定しております)

ステップ5 内定

応募方法

以下のリンク先の専用フォームからご応募下さい。

なお、ご不明な点等があれば、CONTACTよりお気軽にご連絡ください。

当社では、コンサルタントの成長にあわせて、役割と責任を拡大していくことで、着実に成長していけるよう、キャリアパスを設定しています。

ただし、上位のキャリアステージへの昇進は、経験年数や経歴ではなく、当社における実績と、個々の実力次第で、最短一年で昇進します。

アナリスト

プロジェクトのメンバーとして、シニア・コンサルタントやコンサルタントの指示のもと、調査・分析などの課題に取り組みます。

ただし、上位のキャリアステージへの昇進は、経験年数や経歴ではなく、当社における実績と、個々の実力次第で、最短一年で昇進します。

コンサルタント

プロジェクトにおける個別の役割を担います。与えられた役割においては、マネージャーやシニア・コンサルタント指導のもと、

お客様と直接コミュニケーションし、自分自身でアウトプットを創出する責任を負います。

シニア・コンサルタント

プロジェクト全体の方向性にもとづき、お客様およびプロジェクトメンバーと協力し、プロジェクトを実行・推進する中核的役割を担います。

プロジェクトマネージャーのサポート役とコンサルタント、アナリストの指導役の両方の能力が要求されます。

マネージャー

プロジェクト・マネージャーとして、プロジェクト全体のプランを設計し、お客様にとって最適なソリューションを形にします。

お客様の信頼を得る力、スタッフを育成する力が要求されます。

シニア・マネージャー

プロジェクトの統括責任者として、プロジェクトの全ての責任を負います。また、プロジェクトのスコープを超えて、

お客様の課題を的確に把握し、お客様の成長のための提案を積極的に行います。

お客様の経営層から深い信頼を得る力が要求されます。

パートナー

プロジェクトの最終責任者として、お客様に対する全ての責任を負います。また、長期的なビジネス戦略を立案し、お客様の成果を上昇させる

積極的な提案を行います。 更に、ライズ・コンサルティンググループの経営者として、当社の成果を上昇させる役割を担います。

入社前研修

当社では内定者の皆様に対し、入社前研修を実施しています。入社前研修では、当社で実際のコンサルティング案件を体験して頂き、

コンサルティングワークの中身、進め方を経験して頂きます。具体的には案件で発生する各種リサーチ、数値データに基いた分析、戦略の立案等を、 当社社員が方法を指導しながら、実際に実施して頂きます。

OJT研修

当社には様々な業界、ソリューション分野における経験豊富で優秀な社員が多く集まっています。

新入社員には、各分野のスペシャリスト社員がインストラクターとして指導し、基本的なビジネスマナーから、ロジカルシンキングやフレームワーク、 そしてプロジェクト現場での動き方など、最適で充実した教育プログラムを提供します。

Off-JT研修

1.座学研修

月に1度の座学研修を実施しております。当社で実績のあるクライアントの最新事例を用いて、外部環境・企業分析手法、新規事業立案、

海外進出等の具体的で実践的なコンサルティングスキル向上を目的とした研修を実施しています。


2.プレゼンテーション研修

半期に1度、プレゼンテーション研修を実施しています。特定の企業に対してコンサルティングサービスを提案する設定で、各社員が提案主体となり、 企業が抱える課題の解決方法を立案し、提案書として取りまとめて発表します。資料の作成スキル、プレゼンテーションスキル、 更には質疑応答スキルなど、成長が必要なスキルについて評価者がアドバイスします。

メンター制度

シニアマネージャークラス以上のメンバーが、プロジェクト内容、会社での働き方、キャリアの積み上げ方等、個々人の関心が高いトピックの

相談役となります。週1回以上のコミュニケーションと、1月に1回の面談を実施し、互いに距離の近い関係を築いた上で、

相談事に対しての改善策をはじめ、興味ある分野のビジネスの動向など、様々なコミュニケーションを図っております。

実際のプロジェクトでの上司・部下の関係では相談し辛い内容も、メンター制度では相談可能となっています。。

海外研修制度(予定)

当社では若手社員を対象とした海外研修制度があります。そのプログラム内容は、欧米の名門大学ビジネススクールの研修プログラムに参加し、 最新のビジネスケースや、英語を利用したビジネス上のコミュニケーションスキルなどを学んで頂きます。更にはビジネススクールで構築した グローバルでの人脈をビジネスの現場で活用することも行っています。

NewTechプロジェクト紹介 「 最先端通信技術を活用した新規事業立上支援 」

某大手通信会社における BLE Geofencing Platform構築の支援

project image K.MATSUMOTO

プロジェクトの背景・目的

某大手通信会社がクライアントだったのですが、特定の技術ありきのスタートでした。「Geofencing」という先端技術は、 その技術を使ったビジネスプラットフォームを作り出し、新しいサービスをユーザに提供したいという思いが背景で、お声掛け頂きました。

「Geofencing」とは、「地図上にバーチャルなフェンスを設置する技術」を意味し、従来は、モバイル端末のGPS機能を利用し、 フェンスに出入りすることで、予め決めた処理を自動的に実施する技術です。具体的にはビーコンという端末を用いて、あるエリアに入ると 特定の広告を自動的に表示させるサービスが可能です。この技術を活用し、新しいビジネスモデルを作り出し、 立ち上げることを目的にプロジェクトが始まりました。

具体的にはどのようなビジネスモデルを作り出されたのですか?

「販促プラットフォーム」という広告主のマーケティングを支援するモデルを作り出しました。

広告主であるメーカーが新商品をサンプリングする時のコストを抑えたいというニーズに目を付けました。

そこで、街の店舗にサンプル商品を置いて貰い、ユーザが街の各店舗でサンプル商品を受け取る仕組みを構築しました。

ユーザは店舗の近くのエリアに入ると、サンプル商品があるという情報が通知され、その店に商品を貰いに行くという仕組みです。

そうすることで、広告主であるメーカーには「サンプリング時のコスト減」、街の店舗には「来客数増」、ユーザには 「価値ある商品の無料配布」という3つのステークホルダーに嬉しい価値を提供するモデルを作ることが出来ました。

松本さんは、本プロジェクトでどのような役割を担当していましたか?

本プロジェクトは大きく技術チームとビジネスチームに分かれていました。

私はビジネスチームのリーダーとして、主に以下3つのタスクを推進しました。

  • サービスの企画/ビジネスモデルの企画
  • 協業先の開拓
  • 実証実験の計画/実行

コンサルタントとは、ビジネスモデルを机上で考えて、ロジックを組んで検証をするという イメージを持つかもしれませんが、実際は凄く泥臭い仕事が多いです。

作りあげたビジネスモデルにあう協業先をリストアップを行い、 アポイントメントを取ったり、プレゼンしたりなど、実証実験の時は店舗に立って、 実際にユーザに試供品を提供したりしました。

大変だったことは何ですか?

一番は、ビジネスモデルの企画と協業先の開拓が大変でした。このモデルはステークホルダーが大きく3つあります。

(「ユーザ」、「サンプル商品を提供する店舗」、「広告主(メーカー)」)この各ステークホルダーに対して、ビジネスに参加したいと思わせる提供価値を用意することに苦戦しました。まずは仮説ベースで検討するわけですが、実際に協業先にプレゼンしに行っても、 全く相手にされないような場面も実はありました。ただ、そういった試行錯誤を繰り返すことで、一つのビジネスモデルにたどり着くことができ、また協業先を確保することが出来ました。

プロジェクトのやりがいを教えて下さい。

クライアントが某大手通信会社ということもあり、ユーザが非常に多く、世に与える影響力が大きいということで、非常にワクワクした感覚を持ちながら仕事に従事することが出来ました。

また新規事業系ですと、ゼロから新しいものを創り出すといったところに遣り甲斐を感じることが出来ます。

新規事業プロジェクト紹介 「 新規サービス構築におけるPMO・仕様検討支援 」

大手通信会社における、to Bビジネス拡大を目的とする新規サービスリリースに向けたプロジェクト推進支援

project image G.NAITO

プロジェクトの背景・目的

通信会社の主力サービスである携帯電話の販売は、市場が既に飽和状態であり、今後大きく収益が伸びる可能性が低い。

一方、SaaS等の台頭により、法人においてICT利用に対する関心が急速に高まっている。

以上の背景の中、クライアント企業内では、to Bビジネスにおけるソリューション収益を大きく増加させることが目標として設定された。

目標達成のためにソリューション契約を伸ばすことが不可欠となり、各サービスに共通するIDと、ポイントプログラムの設計を目的とした。

本プロジェクトでどのような役割を担当していましたか?

主にIDの仕様検討と、開発部とのコミュニケーション(仕様書作成、システム課題の検討等)を担当していました。

また、プロジェクト推進のための各種会議調整も行っていました。

大変だったことは何ですか?

新卒1年目でアサインされたプロジェクトですので、システム関連の知識をキャッチアップすることが大変でした。

独学はもちろんのこと、プロジェクトメンバーやクライアントからのサポートにより、次第に自分の価値が提供できる領域を広げていくことができました。

プロジェクトのやりがいを教えて下さい。

自分の考えた仕様やUIがそのままサービスとしてリリースされることがある環境にやりがいを感じていました。

仕様をMECEに整理して検討することが出来ると、プロジェクトメンバー内の議論をスムーズに進められると実感しました。

今後も課題に対して論理的にパターン整理を行えるように、本プロジェクトでの学びを活かしていきたいです。

本プロジェクトが、世に与える影響は何ですか?

法人におけるICT利用促進へと繋がり、生産性向上や業務効率化、さらには経済の活発化に繋がると考えています。

特に中小企業については、政府が補助金等によってICT利用を促進している部分がありますので、大きな効果が期待できると考えています。

インタビュー

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ENTRY
R.MATSUMARU
INTERVIEW
MANAGER
R.MATSUMARU

2016年4月に新卒でライズ・コンサルティング・グループに入社。これまで幅広い業界の企業に対し、戦略から業務・IT系まで幅広いテーマのプロジェクトに従事。新卒採用活動にも携わる。

Q. ライズを選んだ理由は?

ライズを選んだ理由は大きく2点あります。1点目は、会社の雰囲気が自分に合いそうだと感じた点です。面接で出会った方々やオフィスの雰囲気から、直感的にそう感じました。2点目は、戦略から業務・ITまで幅広いジャンルの案件に参画できる点です。実際、これまでに、戦略から業務・IT案件まで携わることができ、自分が目指すゼネラリスト型のコンサルタントになるためには、最適な環境だと思います。

Q. 現在携わっているお仕事は?

現在は、全社RPA導入プロジェクトにおいて、取り進めの中心を担う部署でプロジェクト推進のサポートをしています。クライアントがかなり大規模な企業のため、関係する部署を横断的に見つつ、現場へ浸透させることを意識した、推進案の策定や実行サポートを行っています。

Q. コンサルタントという仕事、一番の面白みは?

若手のうちから、経営判断を行うようなクライアントの上層部の方と仕事ができる点です。もちろん、上層部の方と同じ目線でコミュニケーションを取る必要があるため、インプットおよびアウトプットに苦戦することも多々ありますが、マネジメント層の考え方を肌で感じることができる点は、日々刺激的です。

Q. 将来、どのようなコンサルタントを目指していますか?

前述したとおり、戦略から業務・IT案件まで幅広く任せて頂けるようなゼネラリスト型のコンサルタントを目指しています。そのためにも、現状は頂いた仕事をすべてやり遂げることが最大の目標であり義務です。また、若手だからではなく、将来的にも幅広い分野の業務に対して、貢献できるよう、日頃のインプットを大切にし、適切なアウトプットを提供できるように心掛けていきます。

Q. 松丸さんが考える、ライズの魅力とは?

ライズの魅力は大きく二点あると思います。一点目は公私ともに感じる仲の良さです。バックグラウンドはそれぞれ異なるものの、社員の雰囲気は近しいものがあり、すぐに打ち解けることができます。また、部門の垣根もないため、普段プロジェクトが異なる方でも、業務の相談ができ、気兼ねなく話し合える環境があります。二点目は年次に関係なく、手を上げるチャンスがあることです。自分のやりたいこと、やってみたいことに立候補できるチャンスが豊富で、自分の努力次第で様々なことに挑戦できる環境があります。

Q. 松丸さんの1日のタイムスケジュール
  • 7:30 起床
  • 9:00 常駐しているクライアントオフィスへ出勤。メールチェックを行う
  • 9:30 始業。重要タスクをチームと確認し、当日の流れを把握
  • 10:00 クライアントと個別テーマごとに討議。事前に準備した内容を丁寧にすり合わせ
  • 11:30 少し早めにランチ。チームメンバーとリフレッシュ
  • 13:00 夕方の重要会議に向け資料準備、チーム内レビュー等を実施
  • 16:00 重要会議に参加
  • 17:00 会議結果を整理しNextActionを明確化。翌日以降のタスクとしてしっかり把握
  • 18:00 説明会や面接等のため、本社へ移動
  • 18:30 本社で新卒採用説明会に登壇
  • 21:00 退社。週に1回程度はスパでリラックスしてから帰宅
  • 00:00 就寝
R.MATSUMARU
J.KODAMA
INTERVIEW
MANAGER
J.KODAMA

就職活動では幅広いインダストリーにおいて多様なソリューションを提供することができるコンサルティングファームを志望。2018年4月に新卒でライズ・コンサルティング・グループに入社。

Q. ライズを選んだ理由は?

主な理由は2つです。1点目は、経営理念である「Produce Next」に共感を覚えたことです。「日本の再生のために次の未来を創造する」という挑戦に当事者として参画し、実現に寄与したいと思いました。2点目は、業界や業種、戦略・業務・ITといったソリューションのセグメンテーションにとらわれず、広範な領域に携わることができると感じたことです。

Q. 現在携わっているお仕事は?

現在は国内大手製造業のITコスト分析プロジェクトに参画しております。クライアント社内・子会社において用いられているシステム等のIT資産の整理、開発・保守・運用のコストの可視化、上記を通じたITコスト最適化に向けたご支援を行っております。

日々の業務は、クライアント社内・子会社のIT資産に関する情報収集、IT資産に要するコストの整理、IT資産のベンダー・ユーザーへのインタビュー、情報を基にした定量的なデータ分析、分析結果資料の作成等を行っています。

Q. コンサルタントという仕事、一番の面白みは?

クライアントひいては社会に対して大きな影響を与えられることです。クライアントは現在の業務、または今後の戦略において大きな課題を抱えています。コンサルティング業務を通じてそのような課題を解決することで、クライアントが大きく変革・成長することを肌で感じ取ることができます。また、クライアントの課題解決により、社会問題の解決や市場の変革といった社会に対する影響が生まれることも少なくありません。コンサルタントには、そのような大きな影響を与えると同時にその影響を現場で実感することができるという魅力があります。また、マネジメント層に対するコミュニケーションを通じて、取り組みたいこと、挑戦したいことを直接伝えることができます。そして、挑戦に対して会社全体でサポートしてもらうことができるといった、充実した成長環境があります。

Q. 将来、どのようなコンサルタントを目指していますか?

自分自身のユニークネスを活かした魅力的な価値を提供できるようなコンサルタントです。ジェネラルに案件をこなすことはもちろんですが、特定領域における高い専門性を身に付け、私にしかできないクライアントへの付加価値の提供ができるようなコンサルタントを目指しています。

Q. 児玉さんが考える、ライズの魅力とは?

多くの成長機会を得ることができるという点が挙げられます。ライズでは、ジョブアサインのみならず、社内の施策等を通じて様々なスキルを身に付ける機会が多数あります。

Q. 児玉さんの1日のタイムスケジュール
  • 6:00 起床
  • 7:00 クライアント先へ出社。クライアント先の始業に合わせて出勤
  • 8:00 定例ミーティングに向けた資料の準備
  • 9:00 定例ミーティング。クライアントに対して進捗の報告や成果物のイメージを提案
  • 10:00 ミーティングでのクライアントのフィードバックを踏まえたネクストアクションの確認
  • 11:00 次回定例ミーティングのアジェンダの設定
  • 12:00 昼休み
  • 13:00 次のマイルストンを意識しつつ、データ分析作業を実施
  • 15:00 他部署・子会社からの必要情報の収集
  • 16:00 クライアントと連携し、他部署とのインタビュー日程調整
  • 17:00 上長への日次の進捗報告
  • 18:00 退社
  • 19:00 週次の業務報告を作成
  • 20:00 興味のある分野のセミナーに参加
  • 22:00 帰宅
  • 00:00 就寝
J.KODAMA
A.HATAJIMA
INTERVIEW
CONSULTANT
A.HATAJIMA

就職活動では、自己成長の幅を広げることのできるコンサルティングファームを志望。
2020年4月に新卒でライズ・コンサルティング・グループに入社。

Q. ライズを選んだ理由は?

入社を決めた理由は2つあります。
1つ目は幅広い業界、業務に携わることができると考えたためです。就職活動をしている時は、様々な経験を通じて自分自身の強みをつくっていきたいと考え、コンサルティング業界を志望しました。その中でも当社はインダストリーカットがなく、幅広いプロジェクトに携わることができると感じました。
2つ目は面接を通じてお会いしたすべての社員の方から高い専門性やプロフェッショナルマインドを感じたことです。これこそ自分のなりたい姿なのだと確信しました。ライズのような環境に身をおいて、自分自身もその一員になりたいと強く思ったことが入社の決め手になりました。

Q. 現在携わっているお仕事は?

国内大手保険会社のグループ会社であるクライアントに対し、新技術導入に向けたご支援を行っています。
AI、アジャイル開発などの導入を通して、実現すべきあるべき姿の策定、その実現に向けた課題の発見、環境・ルールの整備、人材育成計画の立案をすることがプロジェクトの主な目的です。
その中で私自身は、環境整備のために、お客様へのヒアリングを通じた現状課題の可視化や解決方針の策定、資料への落とし込みなどを担当しています。

Q. コンサルタントという仕事、一番の面白みは?

その道のプロフェッショナルであるお客様ご自身でも解決できない、難しい課題の解決に携われることです。
コンサルタントがご支援をさせていただく場面は常に、お客様が正解のない難しい課題に直面している状況だと考えます。
解決に向け、日々討議を重ね、社内のプロジェクトメンバー、お客様と一丸となって最適解を模索し続けるプロセスは、同じ場面が一度たりともなく、困難の連続ですが、その解決に自分自身が目に見える形で深く関わることができるのは、コンサルタントという仕事の一番の面白さだと思います。

Q. 将来、どのようなコンサルタントを目指していますか?

お客様が課題に直面した際に、一番はじめに思い出していただけるコンサルタントを目指しています。
課題解決に向けて必要なアクションはすべて躊躇なく実施し、「お客様にとって本当に価値のあることは何か?」と考え抜いて、お客様の期待を超え続ける存在となりたいです。

Q. 畑島さんが考える、ライズの魅力とは?

大きく2点あると考えています。
1点目はスキルアップのために様々なインプットの機会が用意されており、手厚いサポートが受けられる点です。研修や勉強会など様々な形で学ぶ機会が用意されていることや、何よりも日々の業務の中で上長から様々レビューやアドバイスを受け、向き合ってもらえる環境があることは貴重な機会だと感じます。
2点目は個人の意思や志向性を最大限尊重してもらえる環境です。
日々の業務やメンター面談を通じて、今後挑戦したいことを伝えらえる機会が多くあり、その実現のために、プロジェクトワークや社内施策など様々な形でチャンスを与えられるよう、真剣に考えてもらえるのはライズの大きな魅力だと思っています。

Q. 畑島さんの1日のタイムスケジュール
  • 7:00 起床
  • 9:00 始業。一日のタスクを上長と確認
  • 9:30 クライアントとの定例ミーティングに向け、調査・資料作成
  • 11:00 内部ミーティング。上長からのレビューを受け、今後の方針を確認し、資料を修正
  • 12:00 昼休み
  • 13:00 クライアントとの定例ミーティング実施
  • 14:00 定例ミーティングを踏まえたネクストアクションを上長と確認
  • 15:00 次回の定例ミーティングに向け、課題に対する解決策を検討
  • 17:00 上長とディスカッションを行い、解決策をブラッシュアップ
  • 18:30 終業。一日の中で学んだことや課題を振り返り、記録
  • 19:00 同期とビデオ通話
  • 24:00 就寝
A.HATAJIMA