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組織の戦略的目標を達成するための
ビジネスプログラムマネジメントとは?
かつては、単一プロジェクトを納期通りに完了させることが、企業における「成果」の中心でした。
しかし現在では、DXの進展により、複数の施策・プロジェクトが同時並行で進む環境が当たり前となっています。
その結果、同じようにDXや変革施策に取り組んでいても、継続的に成果を創出する企業 と施策効果が限定的にとどまる企業 へと、二極化が進んでいます。
施策効果が出にくい企業に共通して見られるのが、部門間のサイロ化 と戦略から施策までを一気通貫で統括する管理機能の不在 です。
いま、個別プロジェクト管理の“次”として、経営戦略を起点に複数施策を束ね、
継続的な成果につなげる ビジネスプログラムマネジメント(BPM) の重要性が高まっています。
企業の変革は、「一つの施策を成功させる」取り組みから、複数のプロジェクトを連動させ、戦略として“実行し続ける”取り組みへと確実にシフトしています。
しかし多くの企業では、各施策の戦略との紐づきや優先度、それらを横断して意思決定する仕組みがなく、施策効果を最大化できていないのが現状です。
今回は、経営戦略を実行に落とし込み、成果につなげる「ビジネスプログラムマネジメント支援」サービス をご用意しております。
こんなお悩みございませんか?
- DXや改革施策を多数進めているが、成果が経営目標にどう繋がっているのか見えない
- 部門ごとに施策が進み、全体として何を優先すべきか判断できない
- プロジェクトは完了しているが、期待した事業成果が出ていない
RISEの「ビジネスプログラムマネジメント支援」が解決します!
- 現状の構造整理・可視化
現在進行中の施策・プロジェクトを整理し、それぞれがどの戦略に紐づき、優先順位や重複が生じていないかを確認することで、全体構造を可視化します。 - 課題抽出
可視化した構造をもとに、戦略と施策のズレや成果創出を阻害している要因を整理し、施策を束ねるプログラム単位での課題と仮説を明確にします。 - 実行計画の策定
抽出した課題をもとに、実効性の高いKGI/KPI設計やPgMO(プログラムマネジメントオフィス)の構築、組織・プロセス設計まで踏み込み、戦略を実行しきる体制づくりと運用をご支援します。
まずは、具体的なアプローチやサポート内容をまとめた無料のサービス紹介資料をご覧ください。
貴社の変革施策・DX推進における課題解決の一助となれば幸いです。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。