コンサルティング×AIで製造業を中心とした企業の課題解決を促進
株式会社ライズ・コンサルティング・グループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:松岡 竜大、グロース市場:9168、以下ライズ)は、「AIによるコンサルティング事業の提供価値向上」を実現するため、子会社として株式会社NouScale(ノースケール)(以下NouScale)を設立したことをお知らせいたします。
企業のAI導入の潮流は、単一のAI(シングルエージェント)では到達できない、「組織化された知能」を活用した業務効率化や経営判断の高度化に移行しています。
こうした時代背景のもと、ライズは企業理念である「PRODUCE NEXT ~しあわせな未来を、共に拓く。」を目指した中期経営計画の中で「AIによるコンサルティング事業の提供価値向上」を掲げており、今回計画の実現を目的としてNouScaleを設立しました。
NouScaleの代表取締役には、グローバル製造業で国内外の経営幹部を歴任した松下 理一が就任し、卓越したAI知見を持つメンバー・エバンジェリスト等と共に、ライズとの密な連携・シナジーを通じ、AIを基軸に主に製造業を中心とした顧客の業務課題を解決していきます。
ライズの持つバリューチェーン全般に対する業務改革支援の知見を生かしつつ、複数のAIエージェントが組織として連携・協調し、自律的に業務を遂行する「マルチエージェント環境」の経営への実装を支援することで、顧客業務の劇的な効率化と経営の意思決定の高度化を目指します。
① AIを基軸としたライズのオペレーション基盤の効率化・コンサルティングサービスの高度化
② ライズのコンサルティングモデルの強み(Hands-on Style/Scopeless/More than Report)とAIの掛け合わせによる、顧客の真の業務課題の解決
③ マルチエージェント環境を顧客経営へ実装することによる、顧客業務の著しい効率化と経営の意思決定の高度化の実現
NouScaleは、自社のAIへの専門知見と、ライズが有する業務理解および伴走型の実行支援力を統合し、戦略立案から実装・定着までを一体で推進します。これにより、単なるAI導入にとどまらず、クライアント内部へのノウハウの蓄積と人材育成を同時に実現し、自律的な成長の加速をサポートします。 また、必要に応じて外部パートナーと共創しながら、最適な体制で価値提供を行います。
NouScaleの持つAIへの知見と、ライズの持つコンサルティング業務の知見・顧客業務の理解、・一気通貫型の支援・オーケストレーションカ・実行/伴走力を掛け合わせ、そして必要に応じた外部パートナーとの協業・共創によって、AIを基軸としたコンサルティングによるお客様への貢献領域と提供価値をグループ全体で最大化してまいります。
NouScaleは、ライズがグループとして鋭意進めている、
AI領域における業界を超えた共創を含め、
ライズのAI戦略をドライブする重要なミッションを担っていきます。
人とAIが垣根なく協働し共存する新たな未来を切り拓いていくことで、
ライズの使命である、
「PRODUCE NEXT ~しあわせな未来を、共に拓く。」
の実現に向けて、挑戦していきます。
どうぞご期待ください。
・社名:株式会社NouScale
・所在地:東京都港区六本木1丁目6−1 泉ガーデンタワー34階
・代表取締役:松下 理一
・コーポレートサイト: https://nouscale.co.jp/
※NouScale 社名の由来
「テクノロジーを駆使して、企業・人の知性(Nous: ギリシャ語)を拡張(Scale)する」が語源です。また、企業ロゴには、「人とテクノロジー・AIが対等な関係である(垣根が”ゼロ”)」という想いが込められています。
ライズ・コンサルティング・グループは、PRODUCE NEXTをミッションに「戦略の実行」と「成果の上昇」に拘ったコンサルティングサービスを提供し、クライアントへの支援を通して「しあわせな未来を、共に拓く。」ことに貢献し続ける、コンサルティングファームです。
「Hands-on Style」「Scopeless」「More than Reports」「Professionals」の4つの特徴を持つ課題解決アプローチを用いて、日本を代表する様々な業界の企業様に対し、NewTech、デジタル、Fintech、新規事業、海外進出、M&A、業務改革、PMO等の幅広いご支援を行っています。
・社名:株式会社ライズ・コンサルティング・グループ
・本社所在地:東京都港区六本木1丁目6−1 泉ガーデンタワー34階
・代表取締役:代表取締役社長COO 松岡 竜大
・コーポレートサイト: https://www.rise-cg.co.jp/